ブログ記事は伝わるなら簡素でもいいよな
大学生の頃、研究発表のパワポを指導教官にレビューしてもらっていたときに、「例示やメリット・デメリットは3つずつ列挙すると説得力が増すよ」とアドバイスを貰ったことがある。 そのアドバイス自体は実際に有用なんだろうなと思いつつ、どこか非本質的に感じている自分がいた。 ドンピシャなものを1つご用意することができたなら、3つも列挙せずとも十分に説得力をもたせることは可能なんじゃないかと思っていた。 そこから数年の時が経ち、去年このブログを書き始めた時に心に決めたことがある。 それが『伝えたいことが最低限伝わるなら、たくさん列挙しなくてもオールOK、ウフッ(ローラ風)』だ。 たとえばリモートワーク推進派のポジショントークだなと思う発言2選という記事では、良い感じのポジショントークの例を3つも思いつかなかったので2つだけにした。 でも言いたいことは全然伝わる内容になっていると思う。 また、別の観点として「最低3つは例示やメリット・デメリットを列挙する」という縛りを無くしてから、ブログを書くのがすごく楽になった気がする。 飽き性の自分がなんだかんだ1年以上ブログを続けられているのも、そういう気楽なスタンスで書いているからかもしれない。 みんな適当に記事を書こう!